物理演算エンジン(物理エンジン)、運動シミュレーションソフトをご提案します

             VMC Inc.           MotionSim Division

      株式会社ブイエムシー MotionSim事業部

運動シミュレーションソフトの性能は物理エンジンのパフォーマンスに左右されます。
真に使える運動シミュレーションソフトのためのプロフェッショナルユースの物理エンジンをご提案します。

採用情報(新卒採用・キャリア採用)

現在、エンジニア職の募集を行っています。

「物理エンジン」を様々な業界、用途で活用するため、私たちとともにソリューション開発を進めるエンジニアを募集します。

職務内容物理エンジンを活用した、アプリケーション開発、技術コンサルテーション、社内開発環境整備など
業務内容

物理エンジンを活用、主にC++、Pythonを使用しロボットシミュレータ、建機シミュレータ、生産技術シミュレータの開発を、ユーザー企業、エンジンの開発元と協力しながら進めています。

お客様の業種は、一般企業、研究機関、大学。業界は、ロボット、建機・重機、宇宙関連、製造業(自動車、大型機械製造など)などで、ほとんどのプロジェクトはユーザーと直接やり取りを行いながら進めています。

応募資格

<必須条件>

●プログラミングスキル(特にC++)

●数学、物理学(剛体力学、材料力学、機械力学、計算力学など)、3Dグラフィックスの知識

(求めているレベルは、下の「知識の目安」を参考にしてください)

●英語でメールのやり取りができること

 

<優遇条件>

●物理エンジンを使って作成したアプリケーションなどをお見せ頂ける方

●機械系、制御系、情報工学系の修士・博士号をお持ちの方

●ロボット研究、ゲーム開発などの経験がある方

●人工知能、VR・AR、ハプティックス関連の経験・知見をお持ちの方

給与

給与は、経験、スキルを考慮し決定します。

新卒の方は、研究テーマ・成果、スキルなど総合的に判断し決定します。

勤務地

本社(名古屋市昭和区)

(本社以外での勤務も柔軟に検討します)

知識の目安

1.

適当な数値計算ライブラリを利用して、ベクトル・行列演算、座標変換ができるか

 

2.

以下に挙げる 剛体の物理シミュレーションの文献をある程度理解し、概要を説明することができるか

<文献>

Springhead 物理シミュレーションについての講演 http://springhead.info/wiki/index.php?%E7%89%A9%E7%90%86%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%AC%9B%E6%BC%94

・長谷川 晶一. 物理シミュレーションの現状と未来. エンタテインメントコンピューティング2006 チュートリアル, 2006. EC2006PBM.ppt

・長谷川 晶一, 衝突判定法をソート・検索アルゴリズムの観点から眺める. CEDEC2008, 2008. CEDEC2008.ppt

 

Jan Bender, Kenny Erleben, Jeff Trinkle and Erwin Coumans. Interactive Simulation of Rigid Body Dynamics in Computer Graphics. In STAR Proceedings of Eurographics, 2012. http://www.interactive-graphics.de/index.php/research/19-interactive-simulation-of-rigid-body-dynamics-in-computer-graphics

 

3.

以下に挙げるソフトウェアについて、

・PCにインストールし、サンプルを動かすことができそうか

・サンプルを動かすまでにどのくらい時間がかかるか見積もることができるか

 

Erwin Coumans. Bullet Physics. https://github.com/bulletphysics/bullet3

中岡 慎一郎. Chreonoid. https://github.com/s-nakaoka/choreonoid

 

(採用担当より)

MotionSim事業部の永原です。事業統括をしています。

「物理エンジン」を使ってカスタムのシミュレータ開発やコンサルテーションを通じて、お客様のお困りごとを解決しよう、というだれもやっていなかったであろうユニークな事業を始めてもうすぐ3年になります。

そもそも需要があるのか、本当に使えるものが出来るのか分からないところから手さぐりで始めましたが、2年目以降、産総研とのロボットシミュレータ共同開発を皮切りに、建機メーカーや輸送機器メーカー、大型機械メーカーなどとの協業が進み、また、人工知能への期待感の高まりとともにシミュレータへの注目が高まる中、さらなる事業拡大に向けてともに新しい世界を切り拓いていくエンジニアの方を募集することとなりました。

新しいテクノロジーが生まれ、産業界での使用が拡げる事業をリアルタイムで体験できる機会はそれほど多くはないと思います。一緒にチャレンジをしたい方の応募を楽しみにしています。

 

ご質問、お問い合わせなどがございましたら、以下までご連絡ください。

 

Email : info@vmc-motion.com

電話:052-893-8888 (担当 永原)